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梧桐学 「今日の短歌」2004年以降の短歌
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紫陽花ほか   夢路   風鈴   名刹   ビル
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2004年1月4日(日曜)

「暇ありて心ゆるびに妻と来し木曽川深く大きく豊か」

「寛やかにくだる大河が逆光にふくらむあたり大堰ゆがむ」

「正月の午後の日差は冷えまさり木曽の下流をさめざめと照らす」

「小刻みに立つ波の間に点々と幾許(ここだ)も鴨が日に遊びをり」

「遥かなる伊吹雪嶺舐めて来る風に走れりウィンドサーフィン」

「木曽川の淀みを間近に眺むれば紺と緑と黄に血が混じる」

--梧桐



2004年1月2日(金曜)

「折敷に御節料理を並べをり妻も日本の女性(にょしゃう)なりせば」

「木曽川と長良川越え荒田道行くに行かれぬ正月渋滞」

「延々と自動車連なる遥か先 初詣せむ御千代保稲荷神社(おちょぼいなりじんじゃ)」

「ひと年(とせ)の夫婦(めをと)と街と世の平和祈るに小さし神社も我も」

「四十年振りに鳴りたる老鐘を吊れる祖父江の善光寺に参る」

---梧桐



2004年1月1日(木曜)

「十六を十五と誤り2004を2003と書く年明け初日」

「一年の計立つる間もなきままに平成十六年第一日過ぐ」

「穏やかな正月一日神社には無数の人の渦黙々たり」

---梧桐



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