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梧桐学 「今日の短歌」2004年以降の短歌
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阿修羅像 2010/12/17(金曜)

「阿修羅像に籠めし光明皇后の思ひは玄妙、時超えて深し」(梧桐)



基地 2010/12/13(月曜)

「基地問題不調で日米不和と言ふ。軍事のみが二国の絆とは哀れ」(梧桐)



地雷2010/12/12(日曜)

「カンボジアにいまだ無数の地雷残り足飛ばさるる人あとを絶たずと」(梧桐)

「人殺むる地雷の撤去は敷設せし国が遣るのが当然だらう?」(梧桐)


「車道に沿ふメタセコイアの高木みな日に日に褐(あか)し 何をか怒(いか)る」(梧桐)



三日月 2010/12/11(土曜

「宇宙には人類の夢が宿るごと地上の物をやたらに打ち上ぐ」(梧桐)


「求刑が死刑で判決は無罪とは。検察の機能不全を危懼す」(梧桐)


「寒しるき真昼の中天に三日月が真綿のやうな雲透きて見ゆ」(梧桐)
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無名歌人の歌集 2010/12/07(火曜)

「贈られし多くの歌集を読みゆくにいづれにもキラリと光る歌あり」(梧桐)

「おほかたは無名の歌人の歌集読むにいづれにも良き歌いくつもあるなり」(梧桐)



いろいろ2010/12/02(木曜)

「ラジオにて降雨予報を聞きしあとテレビの天気図で納得してをり」(梧桐)

「温暖化の影響世界の処々にあれど逆に寒冷化の警告もありて」(梧桐)

「上下なす平均株価がアメリカのそれに倣へる日本の軽さ」(梧桐)

「思ほえずアメリカ政治の裏側が暴露され慌てる人らの馬鹿面(ばかづら)」(梧桐)

「屹立する銀杏の大樹が葉を落とし枝枝棘なし蒼空を掻く」(梧桐)



飛行機雲 2010/11/30(火曜)

「蒼空に飛行機雲のふたすぢが交差し絡み合ひみるみる広がる」(梧桐)


「つひに一枚になりし月めくりカレンダー きみ何ゆゑにかく生き急ぐ」(梧桐)



2010/11/29(月曜)

「散り残る朽ち葉と見えて雀らが欅の梢に列なす夕べ」(梧桐)



人間 2010/11/28(日曜)

「ふと思ふ人間ほど多くの同じ種(しゅ)を殺し来し動物は他に皆無なり」(梧桐)

「同一種(どういつしゅ)の殺戮数は人間が圧倒的なり他の動物はまれ」(梧桐)

「何億人をこれまで人間は殺ししや思ふだにぐらりと天地が傾(かし)ぐ」(梧桐)


「厚らかに紅葉に黄葉が散り重なり褐葉なども加はりてあはれ」(梧桐)



天敵2010/11/27(土曜)

「つまり人間はすべての動物の天敵で人間自身の天敵でもある」(新仮名)(梧桐)

「当然のように喪中欠礼のはがきが毎日二、三枚くる時季」(新仮名)(梧桐)



挑発2010/11/26(金曜)

「お互ひに軍事的挑発を遣り合へる韓米と北の危ふき遊戯」(梧桐)

「韓国と北朝鮮は同一の民族同士ぞ君われ忘れまじ」(梧桐)


「見上ぐれば絹布ひろげしごとき雲の流れて消えつつ水の音する」(梧桐)

「落ちゆきてなほ残りゐる花水木の朽ち葉にそそぐ夕陽のやさし」(梧桐)



2010/11/23(火曜)

「袋なすビルの隙間に立つ樅がねぢれつつ揺る 風巻くらしも」(梧桐)


「妙(たへ)なる音(ね)に風を吸ひゐる風鈴は錆ふく黒き南部鉄製」(梧桐)

韓国−北朝鮮銃撃戦勃発:・・
「風しづまり風鈴かすかに鳴る並(な)べに遙か彼方より銃声聞こゆ」(梧桐)



柿のかけら2010/11/17(水曜)

「鴉去り隣の寺の屋根の背に柿のかけらが残されてゐる」(梧桐)



秋冷 2010/11/15(月曜)

「身の芯に食ひこみにつつ秋冷のきびしさまさり木木色めき立つ」(梧桐)


双葉山(69連勝)を超え得ず:
「白鵬の連勝六十三にて止まりしこと残念なれど安堵もありて」(梧桐)

「まだ若き横綱なれば白鵬はいづれ双葉山(ふたば)を超えんとすらん」(梧桐)



御在所岳のもみぢ2010/11/10(水曜)

「あと2キロを渋滞ゆゑに2時間かけ御在所岳のロープウエイへ」

「運転は妻に任せて車降り写真撮り撮り先に到着す」

「飛沫あぐる渓流はさみてランダムに並ぶ石らは白くなめらか」

「ゴンドラの下方に広がる山肌は七色もみぢに埋め尽くされて」

「黄色よし殊に紅葉は目に焼きつき緑もまじへて全山覆ふ」

「斜め下方の岩山に人ら立つ見えてそのめぐり鮮やかなもみぢの世界」

「ま白なる鉄塔の左右(さう)を昇る籠くだる籠つぎつぎにすれ違ひをり」

「頂上で岩に立ちカメラを構ふるは妻なりまだまだ若いと言ふごと」

「多彩にして鮮烈な色に富む観れば日本のもみぢは世界一ぞも」

「夕づける山腹を滑るごと降(くだ)りゴンドラはもみぢの海をただよふ」



消えてゆく雲2010/11/08(月曜)

「消えてゆくすぢ雲つひのはかなさに空に渦まくひとところあり」(梧桐)

「すぢ雲の消えつつはかなく乱れをり上空にゆるく巻く気流ありて」(梧桐)



生きる2010/11/06(土曜)

「 『死を目指しているのではなく今をもらって生きているのだ』と小寺の塀に」(梧桐)



花水木 2010/11/05(金曜)

「つぶらなる赤き実多(さは)につけて立つ花水木邃き蒼空を背に」(梧桐)



集団的自衛権 2014/06/27(金曜)

「国民の理解を求むと政府言ふわれらこそ彼らの改心を願ふに」(梧桐)

「著名の人ら含みおほぜいの反対を完全無視して解釈改憲?」(梧桐)



つくづくと2014/06/26(木曜)

「つくづくと思ふは人間の魂の彷徨とふこと宗教史読みて」(梧桐)



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