2.短歌とは?

1/4ページ

何故歌を詠むか

「エプロンに紙片しのばせメモ書きに歌詠み綴り日々を生なむ」(夏子) 私は毎日エプロンを掛け仕事をしています。ポケットにメモ用紙を入れて仕事中に歌が思い浮かぶと、メモをとりながら日々歌を詠んでいます。日記のような拙い歌ですが、歌を詠むようになり今迄気づかなかった、優しさや喜び小さなことへの思いが深まり...

感動が伝わるように詠む

初めての投稿でしたが、ご添削ありがとうございました。私は、現在、短歌とは何かと非常に迷っている状態です。ご教示いただきたいのですが、感動したことを詠み込まずに、事実や、感情だけを詠んだものは、短歌とは言えないのでしょうか?あおぎり様のもとで、学んでいきたいと思っています。これからも、ご指導よろしくお...

歌の形以前の問題

「世は移り変はるも雨の降るさまに人の心の沈むは同じ」(むぎぶどう) 世の中は移り変わっていくけれども、 雨の降るさまを見て人の心が沈むのは(世の中が移り変わっても)同じことだ。短歌雑誌に投稿して没書になった作品を、 大幅に改作してみました。 むぐぶどうさんも短歌雑誌などに投稿しているのですか。採用さ...

標語は短歌ではない

>「老齢者の介護において不可欠は愛情・親切・優しき言葉」(広) >こう思って毎日母と暮らしております。 これは介護の標語にもなりそうなお作ですね?老齢者だけではなく、介護一般がそうなのでしょうね。ここではお母さんを意識してのお作ですが。ただ、標語は(短歌の定型にはまっていても)短歌にはなりません・・...

1 4