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*--- Contents ---*
1.おめでとうございます!   日頃の感謝   Windows 10、どうする?   OSに「bodhi(ボーディ)」が...   アンさんへ
2.ついにやった! 32ビットマシン...   マニア   みえこさんお元気ですか   縦書き   ポイントでミニPCの喜寿祝い(爺...
3.元旦の庭      Win7からAnti-Xへ引っ越し   Win10からUbuntuへの引っ越し   窓越しにアンテナの受くるWSP...
4.WSPRの初デコードに高松のベ...   隠岐後鳥羽院短歌大賞   宮島全国短歌大会   曽野綾子著『老いの才覚』を手に...   娘去り老い二人となり寂しさあり...
5.投稿の採否を気にせず短歌(うた...   晩秋のたそがれの庭に咲き残り白...   AIの書きし文には癖ありて英文...   わが短歌をAIに見せしに巧みな...   唐辛子
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投稿の採否を気にせず短歌(うた...  投稿者: 医師脳 投稿日:2024/10/19(Sat) 07:13 No.4663
cup-11.gif 「ブログに詠む短歌」

 隆一は、長年の趣味である短歌を続けている。
 若い頃は文学誌に投稿し、採否を気にしながら待つ日々を過ごしていたが……。
 今はインターネットの時代。
 彼はブログに自作の短歌をアップすることで、そのストレスから解放されたのだ。

 ある日、孫の菜穂が遊びに来たとき、隆一は彼女に自分のブログを見せた。
「じいちゃん、こんなにたくさんの短歌をアップしてるの?」と驚く菜穂に、隆一は微笑んで答えた。
「そうだよ。誰の評価も気にせず、自分の思いをそのまま綴ることができるんだ」
「私も短歌を作ってみたい!」
 隆一は彼女に短歌の基本を教え、一緒に作ることにした。
 二人で考えた短歌をブログにアップし、それだけで満足した。

 その夜、隆一は自室でふと思った。
 ブログに投稿することで、若い頃には感じられなかった自由な表現の喜びを得ている。
 採否を気にせず、自分の心のままに詠む短歌が、彼にとって最高のストレスフリーな趣味となっていたのだ。

 菜穂もまた、短歌の楽しさに魅了され、二人は次々と新しい短歌を作り続けた。
 ブログには、隆一と菜穂の心の声が次々とアップ。
 こうして、隆一と菜穂は共に短歌を詠み続け、心の自由と喜びを分かち合うのであった。



晩秋のたそがれの庭に咲き残り白...  投稿者: 医師脳 投稿日:2024/10/18(Fri) 07:53 No.4662
cup-11.gif 「白一重の秋明菊」

 晩秋のたそがれし庭。
 静けさと寂しさが交錯する場所に、秋明菊が白く咲き残っている。
 老いた庭師の佐久間は、その美しい白一重の花に心を寄せていた。
 彼の人生もまた、晩秋を迎えていたのだ。

 佐久間は若い頃、この庭で働き始めた。
 庭の隅々まで手入れをし、四季折々の花を育てている。
 晩秋の夕暮れ時、白く清らかな花が庭を彩る様子は、佐久間の心を慰めた。

 ある日、庭を訪れた若い女性、綾子が佐久間の手入れする庭を見ていた。
「この美しい庭を手がけたのは、あなたですか?」
「そうです、この庭を育ててきました」と、佐久間は微笑みながら答えた。
 綾子は白い秋明菊に目を向ける。
「この花の美しさには心が洗われるような気がします」
「この花は晩秋の象徴です。私にとっても、大切な存在です」と、佐久間は返した。

 晩秋の夕暮れ、佐久間は庭を見渡しながら、過ぎ去った時間に思いを馳せる。
 綾子の言葉が温かく残っていた。
 自分の人生もまた、この秋明菊のように白く輝くことを願っていた。

 その後も、綾子は何度か庭を訪れ、佐久間と花の話をした。
 いつしか二人の間には静かな絆が生まれ、佐久間の晩年の日々はさらに豊かになった。
 白く咲き残る秋明菊は、彼らの心を繋ぐ象徴となったのである。



AIの書きし文には癖ありて英文...  投稿者: 医師脳 投稿日:2024/10/17(Thu) 05:41 No.4661
cup-11.gif 「AIの筆癖」

 AIの書いた文章を読むごとに、吾輩は少しばかりの違和感を覚える。
 まるで異国の地にて、懐かしき母国の言葉を耳にするかのごとく、その文体は何やら馴染み深いようでありながら、同時に異質の感を伴うのである。

 このAIなるもの、現代の技術の粋を集めしものであれば、その文才においても、我が日本語の美しさを解するに足らんと期待する。
 しかし、その出力する文は、いかにも機械的な冷たさを漂わせ、我が心の琴線に触れること少なし。

 それでも吾輩は、AIの進化を見守らざるを得ない。
 なぜならば、その可能性は無限であり、やがては我々人間の知恵をも超越せんとする勢いを秘めているからである。

 ある日のこと、吾輩は友人の文学者と共に、このAIの書きし文について語り合った。
「君、どう思うかね。このAIの文体は、我々の文芸にいかなる影響を与えるものか」と尋ねたところ、友人は少しの間考え込み、こう答えた。
「確かに、AIの文には独特の癖がある。しかし、それをどう受け止めるかは我々次第だろう。我々の手でその文を磨き上げ、人間味を加えることで、AIと共に新たなる文学の世界を切り開くことも可能ではないか」と。

 吾輩はその言葉に一理を認め、この新たな時代の文芸に期待を寄せることにした。
 AIの筆癖も、やがては我々人間の手によって、その欠点が修正され、美しき日本語の一部として受け入れられる日が来ることを願いつつ。



わが短歌をAIに見せしに巧みな...  投稿者: 医師脳 投稿日:2024/10/16(Wed) 21:33 No.4660
cup-11.gif 「AIとの創造」

 健一は退職後、趣味として短歌を始めた。
 それをAIに見せてショートショートを書かせる、という試みにも挑戦している。

「秋陽あび緑つややかなミニトマト。早く色づけ!霜ふるまえに」をAIに入力したところ、予想を超える物語が生まれた。
 ミニトマトを育てる老夫婦の絆と、収穫の喜びを描いたものであった。
 健一はその物語を読み、まるで自分の心の中が見透かされたかのように感じた。
「本当にAIがこれを……」と思わず声に出してしまった。
 妻の静子も、その物語を読んで微笑んだ。
「これ、あなたが書いたの?」
 健一は首を振りながら答えた。
「いいや、AIが僕の短歌をもとに書いたんだ。」
「AIもすごいけれど、あなたの短歌も素晴らしいわ」
 その言葉に健一はいたわりを感じた。

 その夜もまた、健一はパソコンに向かう。
「わが短歌をAIに見せしに巧みなるショートショートを作りて応へぬ」を入力すると、AIは再び予想を超える物語を紡ぎ出した。



唐辛子  投稿者: 医師脳 投稿日:2024/09/10(Tue) 07:26 No.4657
cup-11.gif 唐辛子を「ペッパー」と呼びしコロンブス。胡椒を知らずか知りしうへでか(医師脳)


似て非なるペッパーはまだスパイシー。レッドがつけば火を噴く辛さ

コロンブスは意欲に(1492年)あふれインドめざしアメリカ先住民をインディアンと呼ぶ

船乗りの壊血病に唐辛子。アフリカ・アジアで珍重せらる

数多ある中毒性の植物にコーラとふ実のあるを今や知る

唐辛子の辛さの元はカプサイシン。そが痛覚を刺激せしなり

痛覚にエンドルフィンが分泌せられ人は唐辛子の虜となりき



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