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短歌

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宮廷の恋歌

雅びやかに花花を詠む宮人(みやびと)ら支へし底辺の人々を思ふ 若きころ読みし <新古今> の恋歌を今にして深く味はひてをり

短歌の宿命

罪深き事でも美しく詠むといふ短歌の宿命を嘆かざるべし 例歌:『沖縄の心埋めゆくトラックか 車列の前に青ざめる海』(野中暁)

字面

晶子の歌「雛罌粟(こくりこ)」に見るごと短歌には「音(おん)」のみならず「字面」も大事

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