現在から2016年11月、2004年9月から2001年10月までの短歌を収納しました

景色・風景

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綿雲

「ぷかりぷかりと綿雲うかび日没のすすむに従ひ白から朱色へ」

戦火

「日の没(い)りて山の稜線を際立たせ余情の茜が戦火のごとし 」

朝焼け

「起き出でて四方(よも)見回せばあかあかと朝焼け空が市街覆へる」

落日

「金色(こんじき)の光を放ち日が没(い)りゆく。「地球が自転してるんだ」と言ふは痴(をこ)なり」

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