現在から2017年2月、2004年6月から2001年10月までの短歌を収納しました

死生観・宗教・思索

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死すなはち底なしの闇に落ちながら人間は叫ぶ「もっと光を!」 生き物は当然ながら二度死なない二度生まれるのなら話は別だが 死んだあとあの世に逝っていずれまた死ぬのだろうか 頭が変?

生と死

「‘死’あればこそ‘生’はあるなり」「‘生’あれば‘死’がある」ことの裏返しにて 「死を見ること帰するがごとし」は「生を得て呵々大笑す」と同義語にして

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