語の斡旋

直接的過ぎる表現?

「騒がしき百花の春をよそに見て茶室に貝母の静けさを挿す」(宋見) 春の花が一斉に咲き始めました。桜の花の開花も近く、花見に騒がしい頃となりました。でも茶室の花は「バイモ」の花の、控えめな静けさが好きで、この季節の花として大切に育てています。 貝母(バイモ)は、日本流には「編み笠百合」というのだそう...

却って訴える力がそがれる?

「ゆで卵をつるりと剥きゐる昼下り芯まで砕けたる心抱きつつ」(麻里子) 土日は元気だったのですが(添削していただくころにはまた元気になっているかもしれませんが)。ゆで卵は,殻を割るとなぜこんなにつるりとしたきれいなものが出てくるのか,(感情的に)不思議でなりません。。。よろしくお願いいたします。 お...