生活詠

「君」の使い方

> 試着室外に君待つ陽だまりに優しい笑顔犬と戯れて(待雪草)>お店で試着をしている間、夫が犬と一緒に外で根気よく待っていてくれました。亡夫の事を想い出して詠む際に、出来れば「夫」または「亡夫」を使いたくない場合があります。「君」または「あなた」を使ってはいけないでしょうか。 「君」ですと、現恋人かもしれませんね。あるいは現友人のこととも。そう思われてもかまわないのでしたら、どうぞ。お作で、この語順 […]