改作は説明的ですね

短歌を初めて3年が過ぎましたが、まだまだ分からないことばかりです。ご指導をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
吾が家にウォッシュレットを据え付けてお年玉とぞ娘の夫は言ふ」(ちづる)
最初からトイレの歌で恐縮です。夫が欲しがっていたウォッシュレットを、娘の連れ合いが買って来て据え付けまでやってくれました。そして、私たち夫婦へのお年玉だと言うのです。とてもうれしくて歌にしたのですが、歌には不向きの内容でしょうか?娘の夫という表現も気になってはいるのですが、息子とするとうれしさの質も違ってくるように思うのです。
または語順を替えて・・・
娘の夫はお年玉とて吾が家にウォッシュレットを据え付けくれぬ」(ちづる)
いかがでしょうか?よろしくお願いいたします。

こちらこそよろしくお願いします。ウォッシュレットの普及は目覚しいですね。清潔好きの日本人の一断面でしょうね。なお、改作は説明的ですね。

添削:
我が家にもウォッシュレットを備へ付けお年玉とぞ娘(こ)の夫(つま)は言ふ」(ちづる)