短歌添削BBS2
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Re: 花盗人 投稿者:

>「母愛でし最期のさくらは夫盗りし山峡に咲く細き一枝」(みえ子)
>桜の花が好きだった母が寝たきりになった数年、山の折れた桜の枝など探して毎年枕元に飾っていましたが、最期の年には、悪いとは知りながら焦った夫が一枝折って持って行ったのが思い出です。先日七回忌でしたが、桜の季節になれば思い出します。よろしくお願いいたします。

そうしたことがあったのでしたら、「桜の季節になれば思い出します」とおっしゃることも道理ですね。こうしたお歌として「盗りし」は強すぎますね。

添削:
「母が終(つひ)に愛でしさくらは山峡より夫が折り来し細き一枝」(みえ子)

2018/04/13(Fri) 22:03:31  [No.27617]


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