短歌添削BBS2
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花盗人 投稿者:   《URL》

「母愛でし最期のさくらは夫盗りし山峡に咲く細き一枝」(みえ子)

桜の花が好きだった母が寝たきりになった数年、山の折れた桜の枝など探して毎年枕元に飾っていましたが、最期の年は焦った夫が悪いとは知りながらが一枝折って持っていったのが思い出です。
先日七回忌でしたが、桜の季節になれば思い出します。
よろしくお願いいたします。

2018/04/13(Fri) 10:13:29  [No.27614]


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